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『新潮』2月号で

今年になって初めて、いちばん近くにある本屋へ行った。

雑誌のコーナーへ立ち寄り、月刊誌がならぶ棚をチェックしていると、『群像』など文芸誌がある箇所で『新潮』2月号が目に入ったので、手に取った。
目次を見ると、今月はとりわけエッセイが多いようだ。と、そこに毛利さんの名前が。「へぇ!?」と思ってよく見ると、タイトルには「「蟻の街のサザエさん」ーさすらい姉妹の寄せ場路上演劇」とある。

…なんと、水族館劇場・さすらい姉妹の記事が『新潮』に。
文芸誌で水族館劇場の名前を目にしたのは、たぶんこれが初めてではないか。

https://twitter.com/Monthly_Shincho/status/818870657932894208

立ち読みで(すいません…)ざっと読んだけど、なぜ"蟻の街"なのか、その由来に関することも語られていた。それにしても、劇団主宰の桃山さん、ほとんど聞かれないような地べたのエピソードをよく知っているよなぁ。
できるなら、このエッセイが2月号ではなく1月号に載っていれば、今回のさすらい姉妹の芝居もまた違った感触を持てたかもしれない(し、さらにお客さんも増えたかもしれない)けど、それは無理な相談というものか。

これでまたさらに、花園神社での本公演が楽しみになってきた。


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by t-mkM | 2017-01-11 01:17 | Trackback | Comments(0)
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