秋も一箱古本市へ

昨日は昼飯のあと、に行った。5会場あるのだけど、根津駅側のほうから順番に回っていくことに。
最初の会場に行くと
四谷書房さんがいらしたので、ご挨拶。ダイバーでの「ふるぽん秘境まつり」とはちょっぷり趣向を変えて、2冊で500円。迷いましたが、1冊いただくことに。(結局、ずいぶんとおまけしていただきまして、恐縮です)

つぎは、去年も会場だったお寺。
けっこうな数の箱が出ていて、かなり多彩でした。なかでも、早稲田実業高校の廃棄図書を売っている方がいらして、そこから買ったのですが、もちろんバーコードシールなどがバッチリと貼られていたので、厚かましくも「もう少しお安くはならないの?」と聞きました。そしたら、
「あのハンカチ王子が手にとっているかもしれないので、お宝ですよ」
という切り返しが。
これにはやられました...。

3番目に三崎坂のライオンズマンションに寄ってから、4つめのはらっぱ空き地(?)へ。旅猫さんに久しぶりにお会いし、ご挨拶。漫画編集者の塩山さんのところから1冊購入。

最後はアートスペース・ゲントへ。
ここではたけうま書房さんが箱を出されていて、こちらも久しぶりにお会いしたのでご挨拶。岡崎さんも出されていましたね。

結局、しめて6冊購入。
天気がいまひとつパッとしませんでしたが、屋根の無い場所もわりと多かったので、カンカン照りよりは、曇っていてちょうど具合がよかったのではないでしょうかね。いろいろと楽しませてもらいました。

一箱の事務局の方々、そして店主の皆さま、お疲れさまでした。
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by t-mkM | 2007-10-14 22:36 | Trackback | Comments(0)
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